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令和元年障害者雇用の集計結果(神奈川県)

明けましておめでとうございます。

本年もご指導ほどよろしくお願いします。

 

さて、昨年12月26日に、令和元年の障害者雇用状況の集計結果が発表されました。

神奈川県はこちらに記載されています。

神奈川県内における、民間企業での法定雇用率2.2%に対して、実雇用率は2.09%で、昨年度より0.08ポイント上回りました。

雇用障害者数は24,104.5人で、前年5.7%(1,304.0人)増加しています。

法定雇用率達成企業の割合は46.5%で、こちらも前年比2.6ポイント上昇しています。

参考までに、全国では40番目です(昨年は41番目)。法定雇用率達成企業の割合は44番目です(昨年と同様です)。

 

一昨年、行政官庁の「雇用率水増し」が話題になってしまったせいか、集計結果には各行政機関の雇用率が同時に発表されました。川崎市においては、12月1日時点において、障害者の数377.5人、実雇用率2.50%、不足数0.0%となっています。

 

市町村等の機関や県の教育委員会、民間企業の雇用障害者数が増えています。障害者が働きやすく、安定した就労できる環境を企業や、各行政機関で整えてきた結果が出ているのかもしれません。