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災害時に障害者が困ること、お願いしたいこと

九州地域、長野県、岐阜県での豪雨災害に見舞われた方々へのお見舞い申し上げます。

企業の担当者からの相談内容に、勤務中もしくは、通勤や帰宅中に災害に遭ったときに、障害者へのどう指示すればよいのか、です。

勤務中に関しては、避難訓練を繰り返すことになるかと思われます。

通勤や帰宅時の災害等には、個々で対応するように、準備をしておくと良いかもしれません。例えば「災害時緊急連絡カード」を携行し、災害等に見舞われたら周囲の方に提示をし、手助けをお願いします。

障害の特性によって、イレギュラーなことが発生したときにはパニックに陥ったり、体育館などでの慣れない環境での避難生活が困難であったり、様々です。視覚障害や聴覚障害の方は、情報を得るのが難しくなります。

障害者自身も日ごろからどのように対応すれば良いかの準備をしています。もし戸惑っている方がいたら、ひと声かけてください。

参考までに、川崎市障害者社会参加推進センターが発行しているパンフレットを紹介します。