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企業応援通信

すこし(かなり)Webページの更新が滞っていました。

「企業応援通信vol1」がようやく完成しました。当センターに障害者雇用への相談をいただいた企業様の情報です。

 

これを作成することになったきっかけは、昨年度、当センターである冊子を作成しました。全体の構成などを私(管理人)がやりましたが、実はあまりイメージがわかないまま作ったため、納得がいない部分が多々ありました。その冊子を配布している中で、とあるデザイン制作の会社の方から、「これを読むと思いますか?」と指摘されたそうです。

その言葉に、エンジンがかかったんですね、私が。そのうえに「雇用相談の事例を作りたい」と上司から提案を受けて、早速、作成に取り掛かりました。

(上司は、人を乗せるのがうまいんです、もちろんいい意味ですよ♪)

 

過去の相談記録を読み、また企業理念などを重ねて、元原稿を作り、企業のご担当者様には、肉付けや思いを書いていただき、無事に完成をしました。

お代表の写真やコメントを提供していただいた、荏原工業洗浄株式会社のご担当者様には昨日、早速完成のお礼にあがりました。

「この一年を振り返りながら、書きました。自分ひとりでは、障害者雇用はできず、今回は総務部の社員を巻き込みました。今回は総務部での雇用でしたが、もし他部署での雇用となれば、多くの人を巻き込まないとできませんね。自分たちがまず知識を得ないと、社内で障害者雇用をすると言っても説得力がありません。」

障害者雇用推進ネットワーク会議への参加、川崎市内の障害者就労移行支援事業所へ足を運んでいただきました。業務がお忙しいにも関わらず、私共のご提案を受け入れていただきました。

 

当センターの職員は、障害者のことや雇用についての知識や経験はありますが、企業のことは全く分かりません。時には土足で上がり込むようなご提案をしなければならず、企業のプライドやプロ意識を傷付けてしまわないかと、ご担当者様と会うたびに、言葉が詰まります。

 

私共も、一緒に成長しました。いま振り返ると、そのようなお付き合いだったと思います。

この度は、ありがとうございました。