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障害者雇用での仕事の創り出し、洗い出し

実家のお墓の掃除で、熱中症になってしまった管理人です。

障害者雇用相談のなかで、初めの難関は、「仕事の創り出し」です。企業のことを分かり始める段階での私どもにとっては、他人人が会社の中身を見せてください、と土足で入り込むようなことを行うので、だいぶ心遣いをしています。きつく言ってしまったか?と反省することのほうが多いです。

企業でもどういう業務がいいのか、定型業務といってもな…、というのもあるようです。

例えば、就労移行支援事業所へ一緒に見学に行き、障害者が就労するイメージをつかみ、会話をして、どういう仕事がいいのか、どんな配慮を求めているのか、考えてもらっています。

仕事の創り出しができて、タイムスケジュール(学校の時間割のようなもの)を作成します。

業務が決まるまでには、かなりの時間を費やします。1スタッフとして輝いてほしいと、企業が思っているからです。

 

ここまでできたら、あとは次の難関。企業の見学や実習です。

 

近日中に、仕事の創り出しについてのページを作成します。しばらくお待ちください。(管理人)