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深沙大将(じんじゃたいしょう)

一都三県に2度目の緊急事態宣言が発出されました。

できることを進めてきましたが、ここで再び、歩みを止めることとなりました。

私どもでは、お客様からのご要望を優先し、感染しない・させないことを確認の上、訪問しています。

引き続きよろしくお願いします。

 

そこで、私(管理人)が時折訪ねる、法相宗大本山 薬師寺 にいらっしゃる「深沙大将」について。

 

仏教において、玄奘三蔵が天竺へ向かう時に流砂からあらわれ法師を守護したとされる、中国由来の護法神。「深沙大王(じんじゃだいおう)」、「深沙神王(じんじゃしんのう)」、「深沙童子(じんじゃどうじ)」などの名前でも呼ばれる。観音菩薩の化身とされ、砂漠の旋風や悪疫の難を除き、災を救い益を成すという。形像は様々なものが伝えられ、左手に青蛇を持ち、右手を胸の前で外に向けて手のひらを広げたもの、大忿怒形で頭に八匹の蛇があり、両手に鉾を持ち岩に立つもの、両手で白飯を持った鉢を捧げるものなどがある。大般若経を守護する十六善神とともに玄奘と対面する形でも描かれる。神魔精霊妖名辞典 より

 

アマビエは、水木しげるさんが書いた絵では、どこか愛着があります。この神様はちょっと…という感じです。

見た目ではありませんね。ぜひこの神様にも守っていただきましょう。

 

でも、感染症には神風頼みはありません。