· 

『認知バイアス辞典』

ゴールデンウィークを、昨年に引き続き、我慢のウイークを称していましたが、皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

昨年はいろんな、キャッチコピーが現れては、うまく響かずに、消えていきました。

私(管理人)は就労体験で2回ほど、業務がありました。それ以外は、小説を読んでいました。

 

『認知バイアス事典』は、大学で師事をしていた教授が監修している書籍です。

昨年より、あらゆるところで報道されている、新型コロナウィルスに関すること。

皆さんは、本当に正しく情報を選択できていますか。

監修者は常に警鐘をうながしています。

 

突然出てきた「3密」(密集・密閉・密接)、という言葉。変異株では1密でも感染します、とある専門家が話していました。従来株でも、1密でも感染するんじゃなかったっけ?

 

なんでこういう話をしたかと申し上げますと、障害の疾患名で、当事者の状態を決めつけてほしくないからです。

また、こういう行動をするから、この人はあの疾患だよね、と判断をしてほしくないからです。

ちょっと前に、空気を読めない人のことを、KYと呼んでいました。それだけではなく、「あの人、アスペってる」(アスペルガー症候群を指す)と言うこともあったそうです。

 

インターネットが普及し、分からないことがあれば、答えが出てきます。

答えを得たことに満足をしていませんか。

考えることを忘れていませんか。

 

電子書籍で読むと、どうしても記憶に残りづらく、やっぱり紙の本を買い求めています。

辞書を開く、書籍で調べる。

チャットやメール、オンラインでの会話もいいけれど、やっぱり顔を合わせて、話をしたいです。その人の表情や態度、声色からわかること、たくさんあります。