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じりじりと

じりじりとした熱い日差し、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業からの訪問の延期が続いています。

分かってきたようで、分からない。まだコントロールしきれていない、というウイルスなのでしょうか。

 

川崎市で毎年5回開催している会議では、1回目はオンライン、2回目は対面で実施をしました。3回目以降はオンラインで実施することも想定して、準備をしています。

準備する項目・内容が増えました。

ただ、ハードを準備するだけではなく、オンラインで実施する場合、ソフト=視聴者が飽きない見せ方を考えることも必要です。それは1回目の会議を開催したときに実感しました。

初めての開催でしたから、どうしてもハードを意識してしまうのは仕方のないことです。その反省を活かすのであれば、ソフトの工夫です。ハートは何とでもなります。誰でも使える、がオンラインミーティングのアプリです。

 

昨日、初めてブレイクアウトルームの設定をしました。本やネットで資料を集めておいて、いざお披露目です…。

 

インターネットで、リアル世界を作り出す。空気感を出す。考えることが多いです。

 

障害者雇用では、テレワーク勤務が増えてきているようです。

企業にも支援者にも新たな支援方法が求められます。