特定短時間労働者を雇用する事業主に給付金が支給されます


特定短時間労働者とは、短時間労働者のうち週所定労働時間が一定の範囲内にある者をいいます。

令和2年4月1日から、短時間であれば就労可能な障害者等の雇用機会の確保を支援するため、週10時間以上の労働者を雇用する事業主に対して、障害者雇用納付金を財源とする特例的な給付金が事業主に支給されます。

詳細については省令で規定されますが、各制度の対象者(イメージ)は下記の通りです。なお、※については、0.5人を1人として雇用率にカウントできる場合があります。対象要件などはハローワークにお尋ねください。

各制度の対象者 ○ 対象となる × 対象とならない

週所定労働時間 雇用率制度

障害者雇用給付金

障害者雇用調整金

週20時間未満の

特例給付金

30時間以上 ×

20時間以上

30時間未満

×

10時間以上

20時間未満

× ×