短時間雇用創出プロジェクト雇用までの流れ


短時間雇用創出プロジェクト雇用の流れの一例です。

実習期間などを含めて、1か月~2か月間を要します。

◎仕事の創り出し◎

当センターのスタッフが御社に訪問します。業務や現場を拝見し、また企業の担当者様とのお話を進めていきながら、障害者が働くことができる業務の提案をします。


◎業務内容などの確定◎

業務内容、勤務日程などを整理します。


◎希望者の募集◎

当センターから市内の就労支援機関に、企業情報を一斉に配信します。当センターで取りまとめをします。


◎職場見学◎

当センターが企業様と日程を調整の上、就労希望者と就労支援機関の支援員が職場を見学して、会社の雰囲気や業務の内容を知ってもらいます。


◎職場実習◎

業務内容によって、2~5日程度、実習(体験就労)を行います。働きたいと思っている希望者が働けるか、また企業様が雇用できるかを判断する機会です。


◎採用面接◎

実習の振り返りを行い、業務内容、就労希望者の意思や障害特性などを確認します。


◎採用◎

御社の社員として就労を開始します。

(雇用形態は問いません)


◎職場定着支援◎

就労開始後3か月間は、当センターのスタッフが定期的に企業様に訪問し、安定して雇用を進められるように支援及びフォローをします。その後3か月間は、就労者が支援を受けている就労支援機関の担当者がフォローをします。



川崎市短時間雇用創出プロジェクト参加企業

短時間雇用創出プロジェクトで就労している様子(川崎市内の企業)