2022年3月 · 2022/03/22
「ストレス」がなければ、本当に楽なのに、と思います。 日常生活では、いたるところにあります。電車の整列乗車をしていたのに、後ろに並んでいた人が、一番前に割り込んでくる。電車の窓を、ホームから全開にして、その人は乗らない。...
2022年3月 · 2022/03/09
岩手県宮古市の就労継続支援A型事業所に通所している障害者が、無添加のレトルトカレーを作っているそうだ。(取り寄せ可能) 東京から移住して、食の宝庫である宮古で、焼き鳥屋を開店、養護学校の先生から実習生の受け入れをきっかけに雇用を開始、カレー店を開店して、雇用をすすめる。障害者の住む社員寮を提供などもしているそうだ。...
2022年3月 · 2022/03/02
吉田修一さんの小説です。書店に立ち寄った際に、購入しました。2011年の作品ですが、最近になって新装版で発売されていました。 主人公はテレビ局に勤めている男性。公園で、聴覚障害の女性と出会う。音のない世界、言葉を出すことの不自由さを思う。...
2022/01/31
障害者雇用とは、関連のない話です。 業務メールや書面で届く宛名で、「係長様」「所長様」と書いてあるのを見かけます。まだ「関係者各位様」にはお会いしたことはありません。各位=そこにいる全員 を指し示す言葉で、「みんな」「皆」の尊敬語にあたるもので、その場にいるひとりひとりに対して敬意を表現しています。...
2021年12月 · 2021/12/14
障害者雇用で生じる「コンフリクト」、その原因と対策 このタイトルを見て、まず、「コンフリクト」という言葉を知らなかった。 【コンフリクト(Conflict)は、英語で論争・争い・衝突などを意味する言葉です。現在では、ビジネス用語としても使われるようになりました。ビジネスにおいても、コンフリクトは対立や衝突などを意味しています。】 …なるほど。...
2021年12月 · 2021/12/09
『ハブられても生き残るための深層心理学』岩波書店 きたやまおさむ フォーク・クルセダースのメンバーの方、といえばお分かりになるでしょう。ミュージシャン・作詞家と精神科医・臨床心理士・大学教授…です。 どうしてハブられそうになるのか。 「心の台本」と「心の楽屋」を創るといい、など。 比較的、平易な文章ですので、読みやすいです。...
2021年12月 · 2021/12/02
まったく文章を書けなくなっていまして、ご無沙汰をしています。それでも、管理人は小説を読み続けることはできていて、良い文章に出会っています。平野啓一郎さんや吉田修一さんの作品です。 何度かここで管理人が、日本語に敏感であることを書いています。いまは『日本語学』という季刊誌を購入しています。 さて、本題です。...
2021年8月 · 2021/08/30
『不要不急』 苦境と向き合う仏教の智慧 (新潮新書) を読んでいます。 10人の僧侶の話していることの賛否は、読まれた方々にゆだねます。 私見ですが、自分自身の「不要不急」を我慢していることで、何が生まれたのか。 考えるきっかけになりました。
2021年8月 · 2021/08/11
じりじりとした熱い日差し、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、企業からの訪問の延期が続いています。 分かってきたようで、分からない。まだコントロールしきれていない、というウイルスなのでしょうか。...
2021年8月 · 2021/08/02
先月7月16日に、第2回川崎市障害者雇用ネットワーク会議を開催しました。 株式会社スタックス 星野様 より、障害者雇用を始めるきっかけ、どのような業務についているのか、どう関わっているのかなど、「事件簿」のような話に、参加されている企業の皆様からは、頷きながら、聴いていました。...

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